ベッドフレームとベッドの高さ

ベッドフレームとベッドの高さ

寝心地の殆どはマットレスで決まると言ってもよいので、ベッドフレームはそれ以外の要素で選んでも良いでしょう。例えば、ベッドフレームの型、色、素材、収納といった機能性などです。

ベッドは単なる寝るためのものと割り切れば、ベッドフレームが部屋に入るかどうかの大きさだけで決められるでしょう。

しかし、ベッドもインテリアの一つ考えるならば、フレームもその部屋の雰囲気に合わせた良質の物を選ぶのも良いでしょう。

ただ、アレルギー等の心配がある人は、低ホルマリンタイプのフレームが条件の1つになります。

もう一つ忘れてはならないのは、ベッドの高さです。余りにも高いと、高齢者などはベッドの上り下りが辛くなりますし、余りにも低すぎると、ベッドに座って本を読んだりすることが出来なくなります。

ベッドの高さは、脚の高さ+マットレスの高さですから、どの程度の高さのマットレスにするかが問題です。

就寝後しばらくは、部屋の中には多量のホコリや花粉等が舞っています。これらを大量に吸い込まないようにするためには、ベッドの高さは最低30〜35cmは必要となります。

また、高齢や足の不自由な人の場合は、マットレスに座った状態でお尻の位置がヒザと並行、又は、ヒザより上にあるほうが立ち上がりは楽になりますので、これを目安にしてマットレスの高さを選びましょう。

 

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